Bible Black 第二章 黒の儀式
■ストーリー
闇の快楽を教えてあげる…あなた本当に悪魔に魂を売ってしまったのね…
「黒の聖書」によって、憧れの白木里香を性奴に貶めた水無瀬は、
偶然にも白木との情事を幼なじみの伊万里に見られてしまう。
ショックのあまり登校拒否に陥る伊万里。
一方、12年前のワルプルギスの唯一の生存者・北見麗華は、
悪魔の力と超絶的な技巧を駆使して水無瀬を官能の地獄に引きずりこむ。
そして、悪の深淵に堕ちていく水無瀬は、佐伯香織、さらに高城寛子にも”誨淫の魔力”を使い———
大ヒットを記録した前作をはるかに凌ぐ過激さで迫る衝撃の第2弾!!
2000年7月14日に発売され、2006年9月29日にはスリム版が発売された。
2008年には続篇である『Bible Black -The Infection-』が発売された。
本編発売時、聖少女の手による原画とシナリオが好評でオリジナルストーリーのOVAがリリースされるほどの人気を博した。また、OVA版は海外にも輸出され、海の向こう側でも人気を博した。
ある学園の地下室にて、数人の学生が悪魔を呼び出すための儀式「ワルプルギスの夜」を行い、参加者が死亡した。
12年の間、その事件は噂として学生たちの間で語られていった。その閉鎖された地下室のカギを主人公・水無瀬多喜は手に入れ、噂の真偽を確かめるべく地下室に立ち入った。
その部屋は噂どおりの凄惨な光景をしていた。多喜はその部屋にあった魔術書を持ち帰り、解読を進めた。
それが、恐ろしい事件になっていくとも知らずに…。
























