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ワンピース 1100話 RAW – One Piece Chapter 1100 FULL RAW

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ワンピースネタバレ1100話【確定速報】最新話でくまの記憶は戻る?

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2023年 12月4日に発売予の週刊少年ジャンプ第1号に掲載予定のワンピースの1100話!

サターン聖の邪悪な奸計!

第1100話のサブタイトルは『くまの手紙』というようなものになっているようです。

前回、くまはボニーの病気を治してもらう為にエッグヘッドにいるベガパンクを訪ねたわけですが、ベガパンクは構想中のサイボーグ化されたクローン兵士の素体としては理想的なくまの肉体に惚れ込み、くまがバッカニア族である事も知った上で、ボニーの病気を治す交換条件としてくまにクローン兵士の素体として計画への協力を求めてきた…

くまはボニーの病気を治してくれるならベガパンクが悪魔でも構わないと思っていたようですから、おそらく自分を素体としたクローンを作る事など大した条件ではなかったかと思われます…

二人の計画は、くまのクローンを改造するというものだったように感じられますが、やはりサターン聖がそれをねじ曲げてくるようです!

サターン聖がベガパンクにくま自身の改造を命じたのはボニーの回想で描かれていましたが、やはりサターン聖はボニーを人質のように利用するようです。

まだ詳しくは分からないですが、おそらくサターン聖はくまにボニーの身柄の安全について保障できないみたいな感じでくまを脅し、自ら自分自身を改造してくれというような形で志願させるのだと思います。

ボニーはバッカニア族であるボニーの娘ですし元革命軍幹部の海賊の娘なんですから捕まえる理由なんていくらでも作る事ができるわけですし、罪人の病気の治療なんかしてもらえないのは確実でしょう…

くまはサターン聖の言いなりになるしか道がなかったのではないでしょうか?

ベガパンクは当然それを受けないでしょうが、そこにサターン聖が現れて、自分がくまに命じたのだというようなボニーの回想にあった会話に続くのではないでしょうか?

サターン聖にとってボニーという存在はくまを嵌める為には非常に好都合な存在だったかと思います。

サターン聖から見れば、天竜人の権力の前には生まれながらの罪人であり奴隷であるバッカニア族の血を引くくまはその運命から逃れる事はできない…
どんなに崇高な思想を持って抗おうとしても、全て無駄なのだという事をくまに思い知らせようとしているような気がしますね…

サターン聖は38年前のくまのニカのようにみんなを救いたいという言葉をしっかりと覚えていて、それがくまを目の敵にするような行為の理由になっているのでしょうか?

38年前にも、くまのそういう思想がお前達が滅ばねばならない理由だと言っていましたしね…

くまの七武海入り

くまはサターン聖の意向…つまり、くま自身を自我をもたないサイボーグにするという意向を了承するようですが、同時にボニーの安全だけは保障してくれと交渉するようです。

おそらくサターン聖にしてもボニーの安否など全く興味ないでしょうし、どちらでも構わないでしょうし、くまを改造してしまえば後はどうとでもなるわけですし、おそらくはアッサリと了承されたのではないかと思います。

しかし、ボニーの安全を保障するということはボニーの病気を治す事も含まれているでしょうから、それだけはベガパンクが意地でもやり切ったのでしょう…!

また、このくまの改造を含めたパシフィスタ計画の責任者はベガパンクであるはずですが、おそらくサターン聖の意向により、黄猿ボルサリーノが監督する事になったようです…

ベガパンクがくまから自我を奪えないという可能性も考慮して、おそらくボルサリーノがベガパンクの目付け役に任命されたのではないかと思いますね…

くまが自我を失ったのはスリラーバーク編の後ですから、おそらく脳以外の改造中か終えた時点で、くまは七武海に任命されるようです。

おそらく、世間からはソルベ王国の暴君として認識され、また海賊になっていたくまの七武海入りは世間を多いに賑わせたでしょうし、他の七武海メンバーも注目したでしょうが、そういう周囲の反応も描かれるようですね…

ジンベエはエッグヘッド編に入り、同じ七武海メンバーとして世間のくまに対する認識を語っていましたが、あのジンベエがそれを信じていたようですから、くまの七武海入りは世間的にはかなりショッキングなニュースになっているのではないかと思います…

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くまは世間から暴君と思われたままですから、海賊としても凶悪だと思われていたでしょうしね…

また、ボニーはおそらく病気が完治した後でしょうが、ソルベ王国に返されるようです。

ボニーはおそらく、父親に何が起こったのかをよく知らないままに返されているのでしょうが、ボニーはのちに世界政府に捕まっていた状態から逃亡していますから、返されたとて、後でまた捕まっているのは間違いないですよね…

そのあたりの事情はまだよく分からない状況ですが、のちにボニーを再び捕えているサカズキのセリフからして、ボニーの身柄の管理はサカズキに任されているのかも知れないですね…

また、くまはおそらく自我を失う前にボニーに手紙を送っているようです…

くまフーシャ村へ

くまはボニーに手紙を送るようですが、その内容はボニーへの感謝になっているようです。

おそらく、ボニーが生まれてきてくれた事や楽しい思い出をありがとうみたいな内容が綴られていて、自由に生きて欲しいというようなメッセージで綴られているのではないかと思いますが、その手紙を読んだ事がボニー脱走の理由になっている可能性は高いでしょうね…

ボニーはくまに何かあった事を悟り、その原因が自分にあるというような事を幼いながらも察するのではないかと思います…

また、おそらく話は現代に戻っているのではないかと思うのですが…

ラストでは、くまが何とフーシャ村にいるようです!

おそらくマリージョアでサカズキに撃退されて何処かに飛んだ後の続きだろうと思いますが、くまは何故フーシャ村に向かったのか?

親友であるドラゴンの故郷であると思いますし、自分が救ったルフィの生まれ故郷でもあるわけですが、自我を失っているくまがフーシャ村で何をするつもりなのか?

話が現代に戻っていないなら、まだ自我を失っていない時の話になるのでしょうが、一体いつ頃の話なのか?

くまはスリラーバーク編でルフィをドラゴンの息子だと知っていましたし、スリラーバーク編以降は自分の立場を悪くしてまで明らかにルフィと麦わらの一味に肩入れしていましたが、その理由と関係しているようにしか思えない…

話が現代に戻っている可能性が高いと思うのですが、やはりフーシャ村には特別な何かがあるのでしょうか?

もしかしたら、バッカニア族の歴史や言い伝えなんかとフーシャ村が関係していたりするのでしょうか?

くまがルフィ達を救い、導くような行動をした理由がこれから明かされる事になるのでしょうか…?

そして今回のサブタイトルについては、ジュエリーボニーに対してバーソロミューくまがどう思っているのかと言うことが描かれています。

本来、くまからすれば、ジュエリーボニーを恨んでもおかしくないような存在でもありますが、ジュエリーボニーがいてくれたおかげで、生きがいになっていて、幸せな人生だった「ありがとう。ボニー」

ベガパンクはパンクハザードでの「事故」の後、この建物に引っ越してきたばかりで、研究所内にスパイの電伝虫がいることに気付かなかったと説明されています。